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「みくに」での経験から得た実感
大田原大地
2020年2月撮影@BYUH
大田原大地
「みくに」での経験から得た実感
軽部ほのか

BYU-Hawaii(ブリガムヤングハワイ大学)
この大学は生徒たちが、教育面だけでなく、社会面や霊的面で成長するための最高の環境を提供してくれます!この学校の留学生に対しての考慮やサポートには、留学生の一人として心から感謝しています。周りの友達や先生の助けと影響はとても大きくて、慣れない海外での生活の中でも孤独を感じたりせずに安心して大学生活を送ることができます!そして、この学校の魅力の1つは、70カ国以上から集まる生徒たちや彼らの文化と関わる機会があることです。この関わりを通して、私の視野は広がり、個性や独自性の大切さについて知ることができました。また、多くの国からの留学生を受け入れているので、私達留学生に対しても奨学金やアルバイトについても現地の生徒と同じくらい充分にチャンスを与えてくれます。私はツアーガイドとしてのアルバイトをさせてもらいましたが、それは今までにない学びの期間でした。仕事を通して、他の人々に奉仕することの喜びを知りました。そして、お金ではなく心で人を繋ぐ最高の仕事の機会でした!この学校での経験や人々との出会いは、私がこのボランティアに来るという最高の決断をさせてくれました。
Mikuni International School(みくに国際学園)
受講生専用ページ
これは新潟にある小さな英語学校です。私は2学期(約9ヶ月)この学校で英語を勉強しましたが、海外留学に備えるためには最適の場所です。ここは少人数制の学校なので、先生たちが一人一人のニーズに合わせて充分に指導してくれます。ここで働く先生たちは、実際のBYUやBYU-Hawaiiの在学生が教師としてのインターンシップのために来て英語を教えてくれます。なので、先生というよりも本当に友達みたいな存在で、大学生活のことを教えてくれて、私の大学に対する期待を膨らませてくれました🙂そこで出会った一人の先生は、私にとって特別な存在で、私が大学に入ってからもサポートし続けてくれました。
そしてなにより、英語に対する同じモチベーションとやる気を持っている他の生徒たちに囲まれながら勉強できるので、とても刺激になります。そこで出会った人々は私にとって家族のような存在です!この大学はもともとBYUやBYUHawaii大学に行きたい生徒たちのために設立されましたが、正直私は、英語や新しい文化について興味があるすべての人におすすめします!
Pathway Program(パスウェイプログラム)
このプログラムは、誰でもが自分のいる場所で、効率よく、効果的に教育を受けられるものの一つだと思います。これはBYU系列のオンラインコースです。3学期制で、1年間で終了することができます。ここから学ぶことは、日常生活の中で役に立つことばかりです。オンラインですべてのことを行うことができるので、自分の生活リズムに合わせて、同時に英語の勉強をする機会を持つことができます。このことによって、もっと時間の使い方を改善したり、自分の行動にもっと責任を持つことができるようになりました。私の伝道の間に、このパスウェイプログラムを行っている人々をたくさん見てきました。彼らは家庭、仕事、また学校がある忙しい毎日の中でこのプログラムに取り組んで、たくさんの祝福を受けています!
みくに国際学園から留学、卒業、そして就職へ
佐藤 大樹
2018年夏記
私は高校卒業後、渡部教授が主催する英語学校に行きました。その後、BYU-Hawaiiに入学し、会計学部とビジネス学部の金融科の2つの学部を専攻して2018年6月に卒業しました。在学中に会計監査法人から内定を頂き、2018年9月からカリフォルニア州サンノゼオフィスで仕事を始める予定です。
私が高校生の時は国内の国公立大学を目指して受験勉強をしていたのですが、特にこれといって将来やりたいことや行きたい大学も決まってはおりませんでした。ある時BYU-Hawaiiを卒業して、外資系金融会社の新入社員として働いていた義理の兄にどれくらい給料を頂いているのか尋ねたところ、その給料の高さに驚きました。国内の新卒平均年収の2倍以上の額を受け取っていたからです。それから英語を話せるバイリンガルの人材は社会の中でニーズが高いという事を認識し、BYU-Hawaiiを目指すようになりました。そんな時に出会ったのが渡部教授が主催していたE塾とみくに学園の前身である神奈川で開催された英語学校でした。
元々英語が苦手でスピーキングなど全くできなかった私がネイティブの先生や他の学生と毎日英語で話すことによって、英語が徐々に身についていきました。そのお陰でBYU-Hawaiiに入学することができ、今の自分の英語力の基盤になったと思います。
BYU-Hawaiiの理念は “Enter to Learn, Go Forth to Serve” (学ぶために入学し、社会に貢献するために出ていく) です。私は今後、アメリカで自分を更に磨き、いずれ日本に帰国し、グローバル社会の中でバイリンガル人材として活躍していきたいと思っています。
2017年春学期の思い出
Kaito Takahashi
2017年度春学期生のKaito Takahashiさんが作成したyoutube動画になります。
リンク元Youtube動画は下記のボタンから
宿泊費・食費込みの受講料は格安。みくにでの経験から、BYUHでのキャンパス生活に溶け込むのがとても早かったようです。

①全寮制という環境の中で、全員アメリカ人の先生方と生活を共にするので、英語力を身に付けるのが速いのではないかと思います。
②宿泊費および食費込みの授業料なので、大変格安だと思います。
③BYUHに入学してからも、みくに国際学園で英語での寮生活をすでに経験しているので、キャンパス生活に溶け込むのがとても早かったように思います。(親としても、さほど心配することもありませんでした)
土屋和美(恵)
常に霊的な御霊を感じられる環境でした。他の塾に比べて、経済的負担も少ないです。
霊的な面については、みくには福音のことについて学び、常に御霊を感じられる環境がある素晴らしい学校だと思いますのでその点に関しては満点です。また、経済的にも塾などに比べたら非常に参加する側の負担が少ないのでそれも満足で、皆さんにお勧めしたいです。24時間ネイティヴと英語で話せるという本当に素晴らしい経験ができて会話の力もつきました。ただ英語の勉強という面では、授業が少し簡単すぎてアカデミックな勉強があまり出来なかったので、アメリカの大学を目指してTOEFLなどの英語を勉強している生徒には物足りないかもと思いました。
坂井優子
ご意見どうもありがとうございます。夏期合宿は、今までどちらかというと、現役高校生の弱い部分を補足するための内容でしたが、これからは、優秀な学生にも対応できるよう、大学一年生が読むようなアカデミックな教材も使うようにしていきます!みくに国際学園スタッフより
とても充実した3週間でした。留学したいという気持ちがますます大きくなったようです。
とても充実した3週間を過ごさせてもらいました。本人もあっという間の3週間だったと言っていました。これをきっかけとして、ますます留学したい気持ちが高まったようです。機会があればまた参加させたいですし、友達にもぜひとも紹介したいと考えています。
ありがとうございました。
受講生保護者(S・O)
24時間英語漬けシステム。自分が頑張る分だけ伸びる場所です。
日本に居ながら英語を話す機会はなかなかないので、英語を向上させるにはとてもいい機会だったと思います。また、BYUHの先輩方との人脈づくりにも繋がるので、そういった点でもとてもサポートされていたと思います。本人が頑張るほど英語が伸びる場所なので、参加する生徒さんは日本語を話さないように気をつけることで、より良いみくに学園生活を送れると思います。実際にみくに学園出身のBYUH生徒が自分も含めて最近ではたくさん入学してきているので、気持ち的な面でも高められていると思います。
H・K
BYUHに入る頃には英語での日常生活に全く問題を感じませんでした。
食費、住居費、活動費などの最低限の費用だけで、みくにのような英語漬けの生活を何週間も送れる場所は、日本には他にないと思います。また自然が美しく都会の騒々しさや慌ただしさから完全に離れることができので、落ち着いてのびのびと英語を学ぶことに集中できました。英語の理解度においてどの段階にいる人でも、学んだり実際に使ったりする機会がたくさんあり、さらなる成長を期待できるので、参加して後悔することはないと思います。BYUハワイ校やBYUに入る頃には、日常生活の英語でのコミュニケーションがほぼ問題なくできるようになっているような環境が、十分に整っています。
中山義喜
英語力がついただけでなく、良い友達と出会う機会がありました。

基礎的な英語力が伸びたのはもちろんのことアカデミックな英語を学ぶ機会もあり、総合的に英語力がつきました。また良い友達に出会う機会にもなりました。
一美圭那
オススメです!

何人かの人にご紹介しております。
自分の息子を見ていて感じるのは、英語の力がつくこともそうですが、とても良い影響を受けて帰ってくるということです。教師そして先輩からの影響は大きく、人間性、信仰、全てにおいて良い影響を受けており、とても前向きに帰ってきました。そういう意味においても皆さんにオススメしたいと感じております。
楠目克己(光一郎)
また参加したいです。
合宿ではお世話になりました。僕自身、とても為になりました。プログラムとしては満点。ただ、少人数制だからできていることもあると思うので、あまり紹介して人が増えたらメリットが半減してしまうのではないかと心配しています。また参加したいです!
吉橋誠
ご意見どうもありがとうございます。確かに少人数制は保つ必要があり、そうするよう努力します。ただ、言語教育では、1対1の学習法より、6〜7人制の学習法の方が効果的という研究もなされています。「みくに」ではなるべく6〜10人に1人のネイティブの先生、もしくはネイティブのボランティア先生をさらにもう一人か二人加えるような形にしたいと思っています。誠兄弟と夏を一緒に過ごせて楽しかったです。また是非とも来てください。みくに国際学園スタッフより
「みくに」の力は本当に大きいです。
「みくに」での生活はとても楽しかったようです。良いお友達もでき、 英語だけではなく多くのことを学び成長して帰ってきました。今、息子は伝道に出ていますが、帰還後もおそらくお世話になると思います。みくにでの生活は、とても良いと親子で思っています 。またご縁がありましたら、よろしくお願いします。
受講生保護者
教会的な部分も強めあえました。
英語力はもちろん、教会的な部分もみんなで強めあえました。それでも実際「みくに学園」に参加して楽しかった、よかった、と思えるかどうかは、自分の頑張り次第だと思います!
坂本光