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在校生からのメッセージ

みくに国際学園へのお誘い

(英語を本気で勉強したい人、必見!)

岡田 和祈

 

みなさん、みくに国際学園という英語の学び舎を小耳にはさんだことがあるでしょうか。今日はそのみくに国際学園で得た経験を踏まえ、今年の4月から始まる春学期に向けて、みなさんに勧誘の声を上げたいと思います。英語を本気で学びたいと思っているあなた、どうぞ一度いらっしてください。僕たちと一緒に、あなたの目標を達成しましょう。ここ、みくに国際学園湯沢校(以下「みくに」)にはそれだけの環境が揃っています。

 

◉みくににはどのような環境が揃っているのでしょうか。

英語を勉強するために必要な環境がどのようなものか知っていますか。僕は知りません。言語の習得には、writing, reading, speaking, listeningの4つのパートがあり、全てが等しく必要です。この4つを学ぶために、実際に海外に飛んで勉強する人たちが大勢います。正直そこで得られる経験は本当に素晴らしいものでしょう。否定しません。尊敬します。

では、今回紹介するみくには、海外で英語を勉強することに比べ、何が違って、何が利点なのでしょうか。


1.安い!

みくには、教会と多くの人の支援を受けながら運営しています。これは若者を強めるという原則を基に築きあげられたシステムです。参加費には、1セメスター分(3カ月半)のアパート費と食費、学費が全て含まれています。また、良い成績をみくにで残せば、セメスターごとに奨学金をもらうこともできます。留学にもお金がかかりますが、みくには生徒の財政も優しいです。

 

2.先生が充実している

みくにの教師は実質的に言えば2~3人ほどですが、その他にBYUからインターンシップ生が来て授業を教えてくれたり、ボランティア精神で満ちている夫婦宣教師達が生徒の勉強を助けてくれます。本当に豪華な人材が集まっています。

 

3.コネクションが豊富

みくにの最も強い部分は何といってもLDSの大学とのコネクションです。たとえば、BYU-IはPathwayというオンラインコースのプログラムを実施しています。みくにもこのPathwayを受講できる場所として指定されています。みくにの勉強をしながら、Pathwayも取ることができます。また、教会の大学についての情報がたくさんあります。進む道がはっきりしなくて不安でも、徹底的にサポートしてくれる先生と先輩がいます。

 

4.大学で役立つ勉強スタイルが身につく

これは実際にBYU-Hに行った学生からの、みくにへの感想です。

「みくにの授業は本当にアメリカスタイルだった!こっちにきて本当にスムーズに授業が受けられるし、授業よりも課題の方が時間かかるのも慣れといた方がいいかなって思います!あと一番助かってることは、授業中に発言できるようになった!みくににいるとき、発言しないと成績もらえないのと一緒でこっちでもかなり積極性が大事です。他の国の人はバンバン発言してくるから、なんも発言しないと他の人と差がついちゃうと思う。特にスピーチクラスは一番難しかったけど本当にここに来てやっておいてよかったなって思ってるクラスです!」

みくにでの授業と生活は本当に充実しています。なぜなら、四六時中英語で話し、英語で考え、大学で学ぶことを英語で勉強できるからです。例えば、サイエンス、アメリカンヒストリー、経済学、正しいエッセイの書き方、コンピューター、スピーチの方法など。

 

5.英語の習得ばかりが目的ではない

「勉強が学生の本文である前に、青春することが人生の本文である」という名言を残した人がいます。みくには、生徒同士が一致協力し、支え合いながら生活します。友情が育ち、愛が実り、自信が生まれる場所がみくにです。毎朝の道徳的な話(ディボーショナル)、毎日グループで作る食事、放課後のスポーツの時間、定期的に行われる様々なイベント(ハロウィンパーティーやボーンファイヤーなど)。全てが素晴らしい思い出と経験となることでしょう。

 

◉みくにの春学期について

みくに国際学園春学期は、4月の下旬(23日頃)からスタートします。先生やボランティア数は計16名。
前代未聞の豪華な人材が揃います。

みくにが最も素晴らしい英語を勉強する場所であるといっているのではなく、目標を達成するための、一つの道であるということを皆さんに知っていただけるよう願うばかりです。

新年度を迎え、さらに成長を続けるみくに国際学園を、どうぞよろしくお願いします。

 

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