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湯沢校は、Mikuni 国際学園の本校で、2014年現在、IERSの寄付金で、学生と教職員の寮として、 ふれあいの郷に宿舎2棟と苗場のファミールヴィラにマンションを3室購入してあります(宿舎参照)。この宿舎を利用し、英語のトータルイマージョンという言語習得法で3ヶ月ネイティブと一緒に生活し、授業を受講します。2学期目からは、アメリカの大学、特にBYU-Hのオンラインのクラスを受講し、単位を履修します。2年このプログラムに参加することによって、BYU-Hの一般教養のクラスの単位を修得できるようになっています(「Mikuni国際学園とは」参照)。この方法がトーフル等の成績の向上のためには最短距離の教授法です。なぜかといいますと、トーフルという試験は、アメリカの大学や大学院で実際に勉強するための準備ができているかを測る試験なのです。それに対応するためには、なるべく早く実際の授業を受けるのが一番効果的です。
時々、アメリカに行きさえすれば英語が上手になると思っている人がいますが、そんなことは絶対ありません。なるべく早く実際のネイティブのクラスを受講し、ネイティブと話し合い助け合って学ぶ力を付けることです。アメリカに行ってしまうと、実際の大学に入れないとみなされた場合は、 他の外国人留学生と一緒に英語だけを学ばされ、大学のオンラインのクラスも法律で一課目しか受講できないという制限があります。アメリカ国外の場合そのような制限もありませんし、ネイティブと実際に大学のクラスを受講し、訓練を受けている先生から英語の助けを受け、実際の単位を履修することによって英語の力が付き、自分で実力を付ける姿勢や勉強法を習得していけます。
それどころか、実際の単位はアメリカで履修するのと全く同じですから、アメリカの大学の単位です。Mikuni 国際学園で2年過ごし、アメリカの大学の単位を履修しながら英語の力を付けるのが一番効果的で時間と学費が節約できます。あとは、必要に応じ、自分の専門の単位をアメリカに留学して履修すれば 卒業することができます。
また、Mikuni 国際学園では、同じような教授法で、BYUの学生や、日本語習得を希望するその他の学生が、同じ施設を使い、日本語だけの生活をし、日本語の授業を受講します。また、英語と日本語だけでなく、将来は、中国語、韓国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、手話等、同じメソドで言語習得ができる、それぞれのプログラムを計画しています。将来、Mikuni 国際学園の湯沢校は、多数の外国語を話す人々が集まる小さな国連のような専門学校になるでしょう。
