BYU-PW情報

2017年2月7日に、末日聖徒イエス・キリスト教会が、教会教育システム(CES)内に新たな組織(BYU-PW)を発表。

BYU-Pathway Worldwide

BYU-Pathway Worldwideを発表するUchtdorf大統領
2009年に始まったBYU-I(アイダホ校)のPathway(パスウェイ)はBYU-PWの核となるプログラムです。最初はアメリカ国内3ヶ所からスタートしましたが、その後50カ国。そして、2017年4月には、日本を含めた新たな29カ国でもオープンし、5月1日より本部をソルトレークに移し世界規模のオンラインの高等教育機関となります。
日本では、3月22日東京で説明会が行われ、記念すべき最初の春学期(4/17-7/20)は以下の2ヶ所でのパイロットスタートが決まりました。
みくに国際学園(Mikuni International College)
東京(さいたまステーク内)

Pathwayとは何ですか?

Pathwayホームページ参照

パスウェイは、学生が大学での成功に必要な自信とスキルを身に付けるように設計されており、オンラインコースと地元の集まりを組み合わせた低コストの教育機会です。Pathway(小道)の名前の意味する通り、1年間(3学期)のプログラム修了した人には、証明書が発行され、より良い仕事や進学など様々な道が開けるでしょう。

 

◆SバージョンとLバージョンがあります。

Sバージョンは、英語が堪能な場合。

Lバージョンは、英語を第二言語または外国語として使用する場合。英語の指導を組み込んだアカデミックコースを受講します。

Lバージョンでも、オンラインの授業もテキストも全て英語、週1回の地元の集まり(9o分)も、週1回のスカイプなどによるネイティブとの会話(30分)も全て英語で行われるプログラムですから、中級レベルの英語力が必要です。申込時に2時間半の英語評価試験があります(現時点ではライティングとリスニングのみ)。テストで合格しなかった場合は60日開けると、また再受験することが出来ます。

☆2017年春学期の日本におけるPathwayのスタートでは、パイロットケースとして英語能力試験で合格に達しなくてもPathwayを受けることが出来ますが、学期の終わりに成績B以上でないと2学期目に進むことは出来ません。各地のPathway宣教師にご確認ください。

◆専門的訓練と英語力

以下はLバージョンについてです)

日常会話以上の英語力と基本的なスキルを習得し、大学や人生で成功するために必要な自信と能力を身につけるように設計されています。オンラインコースと週一回の地元の*集まりを組み合わせたプログラムです。学生は、BYU-Idahoや他のいくつかの大学(同じ授業がある大学)の単位を取得します。*パスウェイの集まりは、全世界で毎週木曜日の夜に、Pathway奉仕宣教師2名と学生達が地域ごとに集まり、発表やワークショップ、活動などがあります。LバージョンのPathway宣教師は、発表する学生達の英語の発音や文法などを中心に助けます。

◆プログラムは1年間3学期のプログラム

コース終了後は、専門の証明書と学位につながります。

◆学問(アカデミック)と宗教の両方の勉強

◆BYU-Idahoアカデミックコースの内容:

★1学期目★

GS 120Lのライフスキルと英語
5クレジット(クレジット費:5単位で$255 日本円で約29,200円)

GS 120Lは、個人生活と学術の両方の研究において成功に導くことができる基本的なライフスキルを教えています。学習の主な3つの分野は、学習すること、自給自足、リーダーシップです。学習スキル、キャリアと学術計画、献身的な生活、予算編成、目標設定、時間管理、他者を教えることによって導く学習、そして学んだことを他の人に祝福することが含まれます。英語力の発達については、日常の語彙と文法が、話す、聞く、読む、書くことにも応用されるので、強調されています。

★2学期目★

ALGEBRA(代数)、FINANCE(財務) AND ENGLISH(英語) 100Lの紹介
5クレジット(クレジット費:5単位で$255 日本円で約29,200円)

MATH 100Lは、基礎数学と代数の基礎を復習し、学び、保持するのに役立つように設計されています。学生は、カレッジ数学の初級レベルで、コンピテンシー(高い成果をあげることが出来る人の行動特性)スキルを得ることができます。Excelスプレッドシートソフトウェアを使用して数学的および財務的計算を実行する。ローン支払い、貯蓄、予算編成などの財務上の決定に数学スキルを適用する。生活の話題(自立、スチュワードシップ(資産運用受託者(機関投資家)の行動規範)、個人金融など)を議論する。英語力の発達については、数学や日常の語彙、そして構造や文法が、話す、聞く、読む、書くことにも適用され、強調されます。

★3学期目★

ENG 106L 基本ライティングと英語
5クレジット (クレジット費:5単位で$255 日本円で約29,200円)

ENG106Lは、基本的な英文の筆記規則を教えます。このコースのトピックには、以下のものが含まれます。有効な文章、パラグラフ、および短いエッセイを書く。組織のパターン。修辞的な様式と目的; 聴衆分析; 構成プロセス。編集。英語力の発達については、主要な動詞の時制や文の構造パターンとその構成要素を含む英語の文法に焦点を当て、強調されます。

◆宗教クラス

インスティチュートハウスで学ぶ場合、Pathwayの地域の学生達で一緒に同じクラスに参加出来ることが望ましいです。1学期(週1回90分で2単位)

◆1年(3学期)のコース終了後

・証明書を持って、より良い仕事を見つける

・地元の大学等へ進学する

・BYU-I、BYU-H、LDSBC、BYUなどに進学する。*入学するための各学校が求める英語力証明や、推薦状他が必要です。

・BYU-PWのオンラインコースで学位を取る。 *Pathwayの成績B以上と推薦状が必要です。オンラインコースに進んだら、地元での集会はありません。

オンラインコースは1学期7単位(アカデミック5単位、宗教2単位)受講したとして、

Pathway修了後+オンラインコース2年=合計3年で、60単位(合計単位費用約35万円)。準学士号の学位が取得出来ます。

Pathway修了後+オンラインコース5年=合計6年で、120単位(合計単位費用約70万円)。学士号の学位が取得出来ます。

*単位の費用は国によって異なります。日本は1単位$51、日本円で約5,840円(1ドル114.5円の場合)

◆勉強時間の目安

1学期5〜7単位(成績B以上)を取るためには週に16〜20時間が自主学習の目安です。

成績B以上でないと次の学期に進めません。成績B以上でない場合は、同じクラスをもう一度取り直すことが出来ます。

◆入学要件

・LDSアカウント

・17-18歳は高校の卒業証書をスキャンして送る

・19歳以上は高校の卒業証書不要

・Pathwayの集会(木曜日の夜)に毎週参加

・BYU-Iのオーナーコードに従うよう努力する

・*英語評価試験を完了する(*申込時にある2時間半のオンラインの試験のこと)

・高速インターネットとウェブカメラ/ビデオチャット機能を備えたコンピュータに毎日アクセスできること

◆応募のプロセス(一般の場合)

  1. Pathway.lds.orgから申し込む

*応募の期間要確認!学期の始まる約3週間前には、応募期間が終了します。

 

  2.オンライン英語力評価試験(2時間半だが、ブロックに分かれているので、休憩できる)を受ける

*試験の結果がすぐに出ます。中級レベルなら登録が出来ますが、中級レベルに達しない場合は60日後に再度受けるようにメッセージが出て、そこから進めず、Pathwayの学期の登録が完了できません。しかし、日本ではまだパイロットケースのため、現時点では試験結果が中級レベルでなくても、申し込みをした地元のPathway宣教師を通して登録が出来るよう配慮されていますので、地元のPathway宣教師に試験結果を知らせて相談してください。

*現時点での英語力評価試験は、ReadingとListening のみです。中級レベルは、過去の受講生の結果をみると、目安としては英検2級の合格レベル位と考えていいでしょう。

3.Pathway単位の費用を支払う

*学期の初日頃、受講料締切日です。早めにウェブサイトでクレジットカードかデビットカードで支払いましょう。

4.インスティチュートのクラス登録をする

*インスティチュートの受講すべきクラスや開始日は、地元のPathway宣教師又は担当者にご確認ください。

◆応募のプロセス(みくに国際学園でPathway受講の場合)

⭐2018年からは、春学期スタートの1年間のプログラムの予定です。

⭐今年(2017年)は、春学期だけでなく、秋学期も、Pathway1学期目の学生を受付ます。

  1. みくに国際学園のホームページより申し込む(Pathway締切日の1週間前までに)
  2. ネイティブの先生とのスカイプ英語面接
  3. パスウェイのホームページ Pathway.lds.orgから申し込む
  4. オンライン英語力評価試験を受ける
  5. Pathway単位の費用を支払う
  6. みくに国際学園の参加費を参加前日までに振り込む。
  7. インスティチュートの*クラスに登録(2017春学期はコーナーストーンコースに登録)
  8. みくに国際学園の学期に参加しPathwayを受ける

FAQ(よくある質問)

Q1みくに国際学園の申し込み方法を教えてください。

A1  みくに国際学園のホームページ上の申込書に記入し送信ボタンを押してください。

Q2 Pathwayの申し込み方を、具体的に教えてください。

A2 Pathwayのホームページのadmissionより申し込みます。

1. LDSアカウント

2.  Pathway connectの場所と適応を確認

 

をクリックすると

 

世界地図が現れますから、日本をクリックし続けると、

 

 

 

 

その学期の申し込みが出来る箇所がなんか箇所か現れますから、みくに国際学園をクリックして申し込み手続きを進めてください。手続きの途中で英語力評価試験があります。内容はReadingとListeningの試験で5ブロック(30分×5ブロック)に分かれている試験を受けます。途中休憩をしても構いません。

 

試験が全て終ると点数(My level)がすぐに現れます。Pathway  L 以上のところに、My levelがあれば、中級レベルということで、Pathwayの手続きが完了できますが、Pre PathwayからPathway Lの間にMy level があれば、中級レベルとは認められず、60日後に再度受けるようにメッセージが出て、そこから進めず学期に登録手続きは完了できません。しかし、日本ではまだパイロットケースのため、現時点では試験結果が中級レベルでなくても、申し込みをした場所のPathway宣教師を通して登録が出来るよう配慮されていますので、Pathway宣教師に試験結果を知らせて相談してください。みくに国際学園の場合は、Pathway Mikuni秋学期2018の問い合わせは、メグ・ソレンセン校長です。

 

ソレンセン姉妹

megsorensen@mikuniinternational.org

080-9397-0172(日本人スタッフが出る場合があります)

*みくに国際学園でPathwayの申し込みをされる場合は、先にみくに国際学園に申し込んで、入学許可をもらう必要があります。各学期の締切日に間に合うように、お早めに手続きください。

*上記のPathway の資料は、グーグルクロームの日本語訳を利用しています。Pathwayのホームページは、本来英語のみの表記です。

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三国483
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